マルタ その2 セントジュリアン・ゴゾ島

さて、セントジュリアンはメリディアンHに泊まったが、海のほとりで部屋は快適。
何より、屋上のプールからの眺めが良かった!
c0125105_13184810.jpg

船が行きかう港がすぐそばであるにも関わらず、海はきれいで、すぐ前の浜も海水浴場になっているのがすごい!
c0125105_1320536.jpg
c0125105_13195125.jpg

もちろん、きれい好きのためにプールもあって、わざわざそれで商売してる
c0125105_1322460.jpg

セントジュリアンの夜は、ホテルのすぐそばの『ペペロンチーノ』というレストランに入ってみた。
c0125105_13405229.jpg
c0125105_1341454.jpg
お店のカード・・・

c0125105_13232267.jpg
豆のスープに
c0125105_1323126.jpg
突出しが美味しかったので、注文したエビも期待したが、
c0125105_13235364.jpg
それほどではなかった・・・ちょっとガーリック強めかな?
セガレはウサギをたのみ、
c0125105_1324403.jpg
カミさんは鯛のグリル
c0125105_1325132.jpg
それなりに美味しかったというのが皆の感想。
「感激するほど」ではなかったのは、お値段がちと高かったから?

翌日は、€1.5でバスの1日券を買い(*22:00以降の夜間運行時は使えないので注意)、ゴゾ島行きのフェリー乗り場「チルケウア」(マルタ本島の北端)まで1時間ほどの旅。
途中はまだまだインフラ整備中で、乾いた景色ばかり・・・
c0125105_13425394.jpg
c0125105_13432291.jpg
c0125105_13431047.jpg

ゴゾ行きのフェリーは、ちょうど切符(往復で€4.65/人)を買って乗ったら殆どすぐ出発だった。
c0125105_13451934.jpg


島までは20分ちょっと。甲板の強い日差しで、みんな日光浴するけど、アチイアチイので早速ビール・・・
c0125105_13462522.jpg
このビール、そこらじゅうで飲んだ。
c0125105_13471030.jpg
島が近づいてくると、上客がざわつき始める。
ゴゾ島のフェリー乗り場「ムガー」の港の入江に入ると、
c0125105_13474352.jpg
フェリーだから当然だが前がガバッっと開いた!
c0125105_13482395.jpg
あんまり見ない光景である。

ムガーのフェリー乗り場からは、また1日券でバスに乗り(これも€1.5/人)、島の中心ヴィクトリアへ。
c0125105_14492684.jpg

ヴィクトリア・ベイという名前のバス手で、島の外れにある「アズールウインドウ」という景勝地に向かうバスに乗換え、20分ほど揺られると到着。
c0125105_13544021.jpg
これである。
終点のバス停からも見えるので、ここ目指して歩くこと5,6分。
c0125105_13563366.jpg
ここは塩が名産らしく、『GOZO SALT』として売っているくらいで、いわばの潮溜まりにも塩の結晶が!
c0125105_1401882.jpg


岩場は表面が細かく尖っているので、CROCSを履いてて正解だった。ビーサンだと足の側面をケガしやすいから注意!裸足はありえまへんで!

上から見るとまぁ、きれいなこと!
c0125105_1415778.jpg
c0125105_1414711.jpg
ここは「ブルーホール」と言われ海中で外とつながっているらしい。ちょうどスキューバ体験をやっていた。

せっかくだからとアーチの上に上ってみる。
実は、このずっと手前に「これより先、立ち入り禁止」と書いてあるのだが、それは自己責任の国。
皆、タッタと上っていく・・・
小生もこのアーチに上に行ってみたが、まぁ、怖くてコワクテ、下なんか覗けるもんじゃない。
c0125105_1452326.jpg
これが限界!だって、アーチの地表をよく見てちょ!
c0125105_1461121.jpg
c0125105_1462241.jpg
ヒビがいっぱい走っているのがわかるだろうか?
・・・いつか崩れ落ちるぞ・・・
中腹当たりからなら、こんな風に覗けた。
c0125105_1411133.jpg


この海は本当にキレイ!透明度もさることながら、水中で目を開いても痛くないし、陸の上がってからも体や髪が全くベタつかない!
但し、残念なことに浅瀬に海毛虫(ウミケムシ)がいて、ゴカイの仲間だくらいにしか知らなかった小生は、何と無邪気に、これに直に触ってしまったのである。

しばらくしてから、何やらやたらと手がチクチクする。しかも、それが段々強くなってくるのでよく見たら、さっき触ったウミケムシの白い毛(トゲ)がキラリと光って見えた!
実はこれ、フサフサの毛の中に細かい毒針が一杯あって、刺されるとメチャ痛い!
結局、セガレがたまたま持っていたステロイド軟膏が効いたので、2日間くらいで完全に収まったが、
ウミケムシ!
にっくき海の危険生物である。

痛む手を振りながら、バス停近くの土産屋台で見つけたのは、大理石をくり抜いて作ったピルケース!
c0125105_1426770.jpg
c0125105_1427035.jpg
手作りのため、微妙に形状が違うから、左右逆だと蓋が閉まらないのがご愛嬌。これで€3.5≒¥500!
数に限りがありますよ~ん

さて、バスでヴィクトリアに戻ってきて、周辺をブラブラ。ヴィクトリア・ベイのバス停から北東に位置するインデペンデンス・スクエアまでは歩いて10分ほど。広場ではちょっとした市場ができていたが、そのそばの教会前広場「セントジョージ・スクエア」のカフェで一服。

マグロの燻製をスライスしたサンドイッチ
c0125105_14322267.jpg
美味かった!
テーブルは何とミシンの台?
c0125105_14323881.jpg
脚はまんまSINGERミシンのものだった!
c0125105_14324943.jpg


そのあとは、まっすぐ北に上って「シタデル」を見学
c0125105_14332059.jpg
c0125105_14425319.jpg
c0125105_14431756.jpg
c0125105_1443375.jpg
c0125105_14424339.jpg
c0125105_1444364.jpg
ここは、古い町並みを観光資源として再開発しているようだが、予算の都合で教会のドームが省略され(矢印の部分は本来ならこんもりとしたドームになるはず)内部にはドームに見えるよう天井にだまし絵が描いてあるのが却って人気になっているらしい。(んなとこまでは見てない)
歩き疲れてバスでフェリー乗り場へ。
途中、地中海マグロの養殖場を横目で見ながら
c0125105_14473293.jpg
c0125105_14474475.jpg

c0125105_14462190.jpg
またフェリーでマルタ本島に戻る。
その後、ホテルでいったん休憩するも、またバスでヴァレッタまで出かけて夜景を見、それから近くで晩御飯。
で、バタンキュー

あー、1日の活動量が多いわい。
明日はイムディーナ、スリーシティーズと周り、その後いよいよ空港からシシリー島はカターニャに移動!
[PR]

by ohayontaro | 2014-09-21 14:58 | 旅行 | Comments(0)