2014年 09月 20日 ( 1 )

マルタ その1 ヴァレッタ・青の洞門・マルサシュロック

ようやく写真が片付いたので、旅行記というほどではないが、旅の記憶をとどめておこう。

ちょうど2週間前の9月6日、成田を出発して一路フランクフルトへ。
マイレージで飛ぶ以上、JAL直行便のある空港でトランジットするしかないので、ローマとかへ飛んでた昔をうらやみつつ・・・。
2時間半ほどのトランジットタイム。急いでEU圏内入国手続きを済ませ、同じターミナル2で乗り換えるのは、19:15発マルタ行きのマルタエアー。
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広~いFRAでも、ウォークインゲートを使わせてもらえない航空会社もあるんだなぁと、バスで移動、タラップで乗り込み。

21:45に着いたマルタ空港からは、バスでヴァレッタまで移動する予定。
バゲージクレームの横でおばちゃんがシャトルバスの案内をしていたのであるが、適当に流して外に出てみると

「ヴァレッタ行きのシャトルバス?もうないよ」
・・・!

中で案内してたバスは走っているらしいが、そのチケットは中でしか買えない!
荷物を取って出てきてしまうと、もうアウト!あとはタクシーしかない、ということらしい。
で、TAXIカウンターで行先を告げると、€15だった。一人でも3人でも、1台の値段、というところは良心的か

ヴァレッタの町には15分足らずで到着。
海沿いの城壁に建つホテルで、結構眺めがよろしい。
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チェックインの後、翌日の出発地点確認のため街をぶらつくと、
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なかなか見晴らしの良い高台で、昼間の景色に期待が膨らむ。

明日に備え、ホテルに戻る。
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朝食はここで食べるんだな、と。


翌朝、目覚めると、外は快晴、空は真っ青!
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これが今回泊まったGRAND HARBOUR HOTEL
前の城壁伝いに歩くと、眼下に港、対岸にスリーシティーズが見渡せる。
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海ッペタまで散歩する途中、家々の扉に付いているドアノブやドアノッカーが「凝っている」ことに気づく。
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こういうのって、日本にはないよなぁ

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とにかく日差しは強烈だが、乾燥しているからか、さほど暑くないのが不思議。
この日は、ベルギーから一人旅で来た元部下のO嬢と合流し、レンタカーで「青の洞門」へ。
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朝10時過ぎくらいだったから、まだ駐車場は空いていた。当然有料駐車場だろうと思い、声をかけてくるオヤジにいくら?と聞いたら、
いくらでも良いよ、あんたが思う額で!
と言われたのには驚いた。
で、あんまり高くても安くてもイカンだろうと思いつつ、€2コインを渡したら、(この時のレートで¥280。ま、道端のPメーターで1時間¥300、の感覚だわな)
オヤジ、ニッコニコ!003.gif
船着き場で青の洞門=ブルー・グロット行きの小舟に乗る。一人€8≒¥1,100。
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これくらい見るとわかるだろうか?とにかく水はめちゃめちゃキレイ!
ただ、カプリの青の洞窟=グロッタ・アズーロと比べると、青の神秘感では勝ててないな、というところ。
あ、ここは1時間ほどで終わりだが、船着き場に戻ると団体客で長蛇の列!
オヤジの駐車場も、団体の大型バスは到着するわ、レンタカーでみんなやって来るわで、大混雑!
ココに行くなら、朝早目をオススメする。

この後はマルサシュロックというマルタ最大の漁港に。
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この日は日曜で、波止場沿いには大きな市場が出ていたが、
あまり買う気になるものはなかった・・・

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大聖堂のすぐ横のカフェで昼食を取ったあと、この日にもう帰らなければならないO嬢には、セントジュリアンまで送ってもらい、そこでバイバイ。
交通費、助かっちゃった!
ということで、次はセントジュリアンからゴゾ島に、吉幾三!
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by ohayontaro | 2014-09-20 22:36 | 旅行