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去年の旅行

ボーっとしてたら、去年の10月、WEC富士の後に行った旅行について何も触れていないことに気が付いたので、今頃アップする。
2016年は、職場が変わったこともあって、海外に出かけたのは何とたったの2回。
ル・マンとこの10月の旅行。

行き先はお決まり?マンネリになりつつあるスペイン。
バルセロナ経由でセビーリャとロンダに行ってきた。
バルセロナでは、殆ど定宿となりつつあるホテル・ヌーベル。
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今回のバルセロナでは、改装済んだサンパウ病院と、行けないままずっと懸案になっていたモンジュイックの丘に登ったのが新しいところかな?
モデルニスモ建築の傑作、サンパウ病院は、本当にきれいだった。
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今も病院として機能しているところも驚き!
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モンジュイックの丘にはケーブルカーで。
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遠くには、バルセロネータのWバルセロナホテルも見えた。
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で、いつものように最初の夜はシーフードにがっついたが、それよりも翌日からのセビーリャが凄かった!
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で、何がどう良かったか?
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次に気が向いた時に記す。

by ohayontaro | 2017-02-14 22:54 | 旅行 | Comments(0)

信州旅行

19・20日と、信州近辺に旅行に行ってきた。
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諏訪湖を通り過ぎ、行ったことのない安曇野、小布施、万座温泉へ…

安曇野は、大王わさび農場に行き、初めて大規模なわさび田を見学
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もちろん、土産に生わさびをしこたま買い込んだ。生わさびの美味さには、この歳になってやっと目覚めたのである。

小布施は小京都という触れ込みであったが、街の観光地としての規模は、
「まだまだこれから」

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街並みから少し離れた岩松院では、北斎の描いた八方睨み鳳凰の天井画を鑑賞。
撮影禁止だから写真はないけど、畳21枚分の大きさという凄い迫力と美しさで、130年前に90歳近い北斎が描いたものとは思えなかった。
寺の裏庭には、小林一茶の「痩せ蛙 負けるな一茶 ここにあり」がここで詠まれたという記念の句碑があったのも印象深い。
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小布施をぐるりと周って、夕方には万座温泉を目指して山を越える。
横手山の辺りでは、ちょうど美しい雲海と夕焼けが見られた。
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それにしてもこの辺り、対向車も走ってい来ないし、夜になると真っ暗になるところで、日暮れがどんどん迫るにつれ、ちょっと焦った…
この道、日本で最高地点の国道らしい。
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着いた万座温泉は、イオウの匂いに包まれ(すぐそばの山の岩肌からも湯気が出てる…)
白根山が噴火したら怖いな、的な温泉ではあるが、泉質も良くて気に入った。
翌日は野反湖まで足を延ばし、散策。
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お昼には東御まで飛ばして、久しぶりにヴィラデストガーデンでランチ。
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で、帰りは軽井沢にちょっと寄って、アウトレットでは何も買わずに時間潰しで東京に帰ってきた。
2日間のドライブではあるが、都会から離れて温泉というのは、やはり気分転換になるし、楽しい。
秋は行ってられないかな・・・

by ohayontaro | 2016-07-23 08:22 | 旅行 | Comments(0)

マルタ その2 セントジュリアン・ゴゾ島

さて、セントジュリアンはメリディアンHに泊まったが、海のほとりで部屋は快適。
何より、屋上のプールからの眺めが良かった!
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船が行きかう港がすぐそばであるにも関わらず、海はきれいで、すぐ前の浜も海水浴場になっているのがすごい!
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もちろん、きれい好きのためにプールもあって、わざわざそれで商売してる
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セントジュリアンの夜は、ホテルのすぐそばの『ペペロンチーノ』というレストランに入ってみた。
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お店のカード・・・

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豆のスープに
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突出しが美味しかったので、注文したエビも期待したが、
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それほどではなかった・・・ちょっとガーリック強めかな?
セガレはウサギをたのみ、
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カミさんは鯛のグリル
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それなりに美味しかったというのが皆の感想。
「感激するほど」ではなかったのは、お値段がちと高かったから?

翌日は、€1.5でバスの1日券を買い(*22:00以降の夜間運行時は使えないので注意)、ゴゾ島行きのフェリー乗り場「チルケウア」(マルタ本島の北端)まで1時間ほどの旅。
途中はまだまだインフラ整備中で、乾いた景色ばかり・・・
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ゴゾ行きのフェリーは、ちょうど切符(往復で€4.65/人)を買って乗ったら殆どすぐ出発だった。
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島までは20分ちょっと。甲板の強い日差しで、みんな日光浴するけど、アチイアチイので早速ビール・・・
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このビール、そこらじゅうで飲んだ。
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島が近づいてくると、上客がざわつき始める。
ゴゾ島のフェリー乗り場「ムガー」の港の入江に入ると、
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フェリーだから当然だが前がガバッっと開いた!
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あんまり見ない光景である。

ムガーのフェリー乗り場からは、また1日券でバスに乗り(これも€1.5/人)、島の中心ヴィクトリアへ。
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ヴィクトリア・ベイという名前のバス手で、島の外れにある「アズールウインドウ」という景勝地に向かうバスに乗換え、20分ほど揺られると到着。
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これである。
終点のバス停からも見えるので、ここ目指して歩くこと5,6分。
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ここは塩が名産らしく、『GOZO SALT』として売っているくらいで、いわばの潮溜まりにも塩の結晶が!
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岩場は表面が細かく尖っているので、CROCSを履いてて正解だった。ビーサンだと足の側面をケガしやすいから注意!裸足はありえまへんで!

上から見るとまぁ、きれいなこと!
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ここは「ブルーホール」と言われ海中で外とつながっているらしい。ちょうどスキューバ体験をやっていた。

せっかくだからとアーチの上に上ってみる。
実は、このずっと手前に「これより先、立ち入り禁止」と書いてあるのだが、それは自己責任の国。
皆、タッタと上っていく・・・
小生もこのアーチに上に行ってみたが、まぁ、怖くてコワクテ、下なんか覗けるもんじゃない。
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これが限界!だって、アーチの地表をよく見てちょ!
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ヒビがいっぱい走っているのがわかるだろうか?
・・・いつか崩れ落ちるぞ・・・
中腹当たりからなら、こんな風に覗けた。
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この海は本当にキレイ!透明度もさることながら、水中で目を開いても痛くないし、陸の上がってからも体や髪が全くベタつかない!
但し、残念なことに浅瀬に海毛虫(ウミケムシ)がいて、ゴカイの仲間だくらいにしか知らなかった小生は、何と無邪気に、これに直に触ってしまったのである。

しばらくしてから、何やらやたらと手がチクチクする。しかも、それが段々強くなってくるのでよく見たら、さっき触ったウミケムシの白い毛(トゲ)がキラリと光って見えた!
実はこれ、フサフサの毛の中に細かい毒針が一杯あって、刺されるとメチャ痛い!
結局、セガレがたまたま持っていたステロイド軟膏が効いたので、2日間くらいで完全に収まったが、
ウミケムシ!
にっくき海の危険生物である。

痛む手を振りながら、バス停近くの土産屋台で見つけたのは、大理石をくり抜いて作ったピルケース!
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手作りのため、微妙に形状が違うから、左右逆だと蓋が閉まらないのがご愛嬌。これで€3.5≒¥500!
数に限りがありますよ~ん

さて、バスでヴィクトリアに戻ってきて、周辺をブラブラ。ヴィクトリア・ベイのバス停から北東に位置するインデペンデンス・スクエアまでは歩いて10分ほど。広場ではちょっとした市場ができていたが、そのそばの教会前広場「セントジョージ・スクエア」のカフェで一服。

マグロの燻製をスライスしたサンドイッチ
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美味かった!
テーブルは何とミシンの台?
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脚はまんまSINGERミシンのものだった!
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そのあとは、まっすぐ北に上って「シタデル」を見学
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ここは、古い町並みを観光資源として再開発しているようだが、予算の都合で教会のドームが省略され(矢印の部分は本来ならこんもりとしたドームになるはず)内部にはドームに見えるよう天井にだまし絵が描いてあるのが却って人気になっているらしい。(んなとこまでは見てない)
歩き疲れてバスでフェリー乗り場へ。
途中、地中海マグロの養殖場を横目で見ながら
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またフェリーでマルタ本島に戻る。
その後、ホテルでいったん休憩するも、またバスでヴァレッタまで出かけて夜景を見、それから近くで晩御飯。
で、バタンキュー

あー、1日の活動量が多いわい。
明日はイムディーナ、スリーシティーズと周り、その後いよいよ空港からシシリー島はカターニャに移動!

by ohayontaro | 2014-09-21 14:58 | 旅行 | Comments(0)

マルタ その1 ヴァレッタ・青の洞門・マルサシュロック

ようやく写真が片付いたので、旅行記というほどではないが、旅の記憶をとどめておこう。

ちょうど2週間前の9月6日、成田を出発して一路フランクフルトへ。
マイレージで飛ぶ以上、JAL直行便のある空港でトランジットするしかないので、ローマとかへ飛んでた昔をうらやみつつ・・・。
2時間半ほどのトランジットタイム。急いでEU圏内入国手続きを済ませ、同じターミナル2で乗り換えるのは、19:15発マルタ行きのマルタエアー。
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広~いFRAでも、ウォークインゲートを使わせてもらえない航空会社もあるんだなぁと、バスで移動、タラップで乗り込み。

21:45に着いたマルタ空港からは、バスでヴァレッタまで移動する予定。
バゲージクレームの横でおばちゃんがシャトルバスの案内をしていたのであるが、適当に流して外に出てみると

「ヴァレッタ行きのシャトルバス?もうないよ」
・・・!

中で案内してたバスは走っているらしいが、そのチケットは中でしか買えない!
荷物を取って出てきてしまうと、もうアウト!あとはタクシーしかない、ということらしい。
で、TAXIカウンターで行先を告げると、€15だった。一人でも3人でも、1台の値段、というところは良心的か

ヴァレッタの町には15分足らずで到着。
海沿いの城壁に建つホテルで、結構眺めがよろしい。
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チェックインの後、翌日の出発地点確認のため街をぶらつくと、
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なかなか見晴らしの良い高台で、昼間の景色に期待が膨らむ。

明日に備え、ホテルに戻る。
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朝食はここで食べるんだな、と。


翌朝、目覚めると、外は快晴、空は真っ青!
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これが今回泊まったGRAND HARBOUR HOTEL
前の城壁伝いに歩くと、眼下に港、対岸にスリーシティーズが見渡せる。
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海ッペタまで散歩する途中、家々の扉に付いているドアノブやドアノッカーが「凝っている」ことに気づく。
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こういうのって、日本にはないよなぁ

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とにかく日差しは強烈だが、乾燥しているからか、さほど暑くないのが不思議。
この日は、ベルギーから一人旅で来た元部下のO嬢と合流し、レンタカーで「青の洞門」へ。
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朝10時過ぎくらいだったから、まだ駐車場は空いていた。当然有料駐車場だろうと思い、声をかけてくるオヤジにいくら?と聞いたら、
いくらでも良いよ、あんたが思う額で!
と言われたのには驚いた。
で、あんまり高くても安くてもイカンだろうと思いつつ、€2コインを渡したら、(この時のレートで¥280。ま、道端のPメーターで1時間¥300、の感覚だわな)
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船着き場で青の洞門=ブルー・グロット行きの小舟に乗る。一人€8≒¥1,100。
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これくらい見るとわかるだろうか?とにかく水はめちゃめちゃキレイ!
ただ、カプリの青の洞窟=グロッタ・アズーロと比べると、青の神秘感では勝ててないな、というところ。
あ、ここは1時間ほどで終わりだが、船着き場に戻ると団体客で長蛇の列!
オヤジの駐車場も、団体の大型バスは到着するわ、レンタカーでみんなやって来るわで、大混雑!
ココに行くなら、朝早目をオススメする。

この後はマルサシュロックというマルタ最大の漁港に。
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この日は日曜で、波止場沿いには大きな市場が出ていたが、
あまり買う気になるものはなかった・・・

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大聖堂のすぐ横のカフェで昼食を取ったあと、この日にもう帰らなければならないO嬢には、セントジュリアンまで送ってもらい、そこでバイバイ。
交通費、助かっちゃった!
ということで、次はセントジュリアンからゴゾ島に、吉幾三!
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by ohayontaro | 2014-09-20 22:36 | 旅行 | Comments(0)