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年賀状

いつも遅くなる年賀状。
今年も例外ではなく、今日年賀状ハガキを買ったところ。
当たり前だが海外駐在中は出さなかったため、結構ラクだった。
日本に帰ってきて、これだけは「面倒くさいなぁ」と感じる習慣である。
だって、出す人の殆どが、つい昨日あたりまで顔を見てた人や、
新年早々に会社で会う人であるからである。
あまりに儀礼的ではないか!?

遠隔地にいる人、ホントに何年も会っていない人に出すのも分かるが、普段音沙汰ないのに、年に1回年賀状さえ出しておけば良い、という感じに思われるのも嫌だ(そんなこと、先方はいちいち考えないかも知れないが)。

いちばん嫌なのは、出した相手から年賀状が来ないこと。
そういうのに限って、自分の賀状のお年玉くじが絶対当たっている気がする小市民。
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by ohayontaro | 2008-12-29 22:14

めっけもん その2

またも下北沢である。
連チャンで、「めっけもん」である。
毎日、「シモキタ」に行っているのである。

ナゼ?何故下北?
天気の良い日は11時頃シモキタの三叉路にさえいれば小生に会える、と言っても過言ではないほどシモキタに出かける理由?
主目的は「歩く」という運動であることには間違いないが、
「だったら、西の梅が丘まで行けよ。」
「でなきゃ、桜新町まで歩けよ。ユニクロもあるし、オオゼキだってあるぜ。」
「池尻まで行ったらどうやねん?」ということにもなろうが・・・・・・・・・・・行かないのである。
理由は、「ウチからまっすぐ住宅地を歩けば到達するから」。
淡島→代田→下北沢は、歩き易いのである。おまけにシモキタは、何となくチープな賑わいがあって、好きである。(本来の探検目的地である三茶もチープだが、シモキタの方が若くてアホな若者が多い。)

今日のめっけもんは、そのシモキタの三叉路、淡島方面から来ると「もうここから先、クルマは左にまっすぐ行けませんヨ」というところにある、台湾式足マッサージ『健康家族』。
何と!足マッサージが40分で2,500円でっせ!
(それでもタイの4倍するけどね、シンガポールより安いがな!)
さっそくカミさんと恐る恐るビルの3階へ。

中はキレイ。男性のマッサージ師は中国本土の人が多く、オーナーだけが台湾人とのこと。
いわゆるマッサージベッドに横になり、始めてもらうと、最初は土踏まずのあたりがグリグリ痛かったが、ほどなく「痛キモ」状態に。
男性の大きくて暖かい手で揉まれている内に、「・・・・・!」
寝そうになっていた。
うつらうつらを繰り返している間に40分は終了。
カミさんも「あー、気持ち良かった!これは当たりだわ」といたくお気に入りの様子。
店を出ると、周りにもいくつかマッサージ店があることに気づいたが、ここが一番安いようだ。
めっけもーん、メッケモン!

あ、カミさんによると、小生は完全に居眠り状態で、凄いイビキに自分で目が覚めているのを何回も繰り返していたらしい。(恥!)
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by ohayontaro | 2008-12-28 19:07

めっけもん

今日のお題は、長いです。なんせ休みですからな。
時間があるときにゆっくり読んでください。


例によって、天気が良いので運動がてら外に繰り出す。目的地は新宿「伊勢丹」。
と言うとセレブのお買い物みたいだが、お目当てはアマヤドリさんに教えてもらった「椒房庵」の明太子と柚子胡椒。

で、新宿となると下北沢まで歩くのが我が家の慣わし。
「三茶まで行ってから電車で・・・」という小生に対し、「何言ってるの!下北から小田急の方が安いし、運動になるのよ!」と叱咤激励するカミさん。  ハイ、ハイ。

下北に着くと、ちょうどお昼前で飲食店が開くか開かないか、という時間。
何となく下北でお昼を食べようとフラついていて、見つけた!
下北沢駅南口の階段を上らず、そのままオオゼキに向かって行くと右手にあるラーメン屋「ちゃぶ屋」。
TVのラーメン対決番組で優勝した腕前の店、ということで入ってみた。
カミさんは、これでこの店が「行列のできるラーメン屋になった」という醤油ラーメン(680円)。
小生は、とんこつラーメン+味玉子(800円)。
残念ながらカメラを忘れたので写真がないが、朱色の有田焼丼に入ってでてきたのは、
どちらもGood!
特に小生のスープ、コクがあり、カツオだしも効いているけど生臭さが全然ない。
前に行った九段の「斑鳩」より、小生はこっちの方が気に入った。
聞けば、あっちこっちに支店があり、ロサンゼルス店はミシュランガイドに載っているとのこと。
オススメである。

もひとつのメッケモンの話・・・・・・・・・・・・・・・

このところカミさんは、「別に出かけるところもないし、欲しいモノはない」と言っている。
枯れ果てたような、生きる楽しみも、未来の希望もかすんでしまうようなことを言うのである。
(家計的にはおかげで助かっているのかもしれないが)
そのカミさんが、「欲しい物がある」と言うのである。

お父さんは張り切るのである。 「何、何?買ってやるよ。」
冬になると、外出時は襟元が寒い。今年は『毛皮の襟巻』が流行っているらしく、
「それが欲しい」というのである。
但し、そこはカミさんのこと。何人たりとも揺るがすことのできない厳しい選択基準があるのである。昔、近所のオバチャンがスーパーに行く時にしてた、お目々がついててクリップが口になってる、丸ごと一匹ミンクを首に巻く、といったようなものは、全くもってNGである。(といっても、今そんなの売ってないし)
前からたまにデパートで見てたのだが、「ブルーフォックス」で「青味がかったグレー」の、「大きすぎず、小さすぎて貧相に見えない」ものが、「2万円くらい」であれば・・・
あるかそんなもん!・・・ということで『年末セール待ち』になっていた。

案の定、バーニーズ、伊勢丹を見てみたが、全滅。「もう良いよ、帰ろ」というあきらめ顔のカミさんに、「ここもデパートなんだろ、行ってみようよ」と、新宿西口のODAKYUへ「無理に」誘った。

あったがな!Saleのコーナーで、丁寧に応対してくれる店員のおばちゃんといっしょに探したら、まさにピッタンコのヤツ。お値段も、2万円よりずーっと下。
気を良くして、普段使いに小さいカジュアルなヤツも、あ、そうそう、お母さんにもプレゼントしてあげよう、となり、3つ違うタイプのものを買った・・・。
カミさんが買った2つはコレ。
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カミさんは帰り道に早速ご使用になり、ご満悦。

懐はチョッピリ寒くなったが、襟元はかなり暖かくなったので良しとしよう。
探してたものが思いがけず見つかると、いつも嬉しい。
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by ohayontaro | 2008-12-27 22:55

もうひとつ、おいしいもの

今日、三茶のSEIYU脇にあるMUJIに寄った時、
食品コーナーで買った『素材を生かしたスープ トムヤムクン』
294円で、本場BANGKOKと同じ、いや、それ以上のデキ。
コブミカンも、タケノコも、フクロタケもちゃんと入っている。
香り最高で、辛味もコクもGOOD!
入っているエビが小さいので、自分で適当なのを買って入れれば
どこでも美味しいトムヤムクン。
少なくとも、トムヤムクンのためだけにタイに行く必要はないくらい。
政情不安もあるしね。
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by ohayontaro | 2008-12-23 19:48

武屋

天気も良いので、また三茶をブラブラ。
茶沢通り沿いの「武屋」という蕎麦屋に入る。
前に、カミさんが「おいしくていつも並んでるよ」
と言っていた店である。

注文したのは『天せいろ』。
この冬に、汁ソバではなく、「ざる」が良いのである。
出てきたのがコレ。
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これで何と、1,150円である。
安い!

おまけに、アツアツの天麩羅は、エビ、キス、ナス、アスパラ、カボチャの5種類。
ウマイではないか!

久々に三茶探検らしいネタである。
お近くの方、機会があれば是非!
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by ohayontaro | 2008-12-23 16:48

忘年会パーティーその3?4?

今日は、いつもPTRの応援頂いている建築家のK戸崎さんのホームパーティーにお呼ばれ。
6時にお宅訪問。ウチからWalking Distanceなのが嬉しい。
早速ワインやら、大間の最高級まぐろを使った寿司に舌鼓を打ち、その後ワインとお犬様(英国産のラブ゙ラドール2頭)へのお目通りを・・・。

出していただいたワインが、超高級品。
記念にコルクをもらって帰ったのが、90年のムートン・ロートシルト。
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この後、75年のシャトー・マルゴー、82年のLa ROMANEE!!
こんなのがある店も少ないらしいが、店で飲むと一杯3万円くらい?(ホントかよ?)
とにかく、小生は高級ワインに酔い、カミさんは2頭の犬と、これらの犬のトレーナーさんが飼う1頭のペキニーズにメロメロ。
フランキーを思い出したカミさんは、ひたすら犬と一緒にいつつ、涙にくれたのである。

帰りも徒歩で、カミさんはもうダウンしている。
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by ohayontaro | 2008-12-21 22:28

舶来湯たんぽ

この前買ってきた湯たんぽを試してみた。

我が家は、結構、光熱費節約系家族なのである。
ECO、なのではない。俗に言う「貧乏根性」が強いのである。
何故か?

話は7年前に遡る。
小生は、シンガポールに赴任。
その時は、前の赴任地(タイ)から帰って編入学した小学校にようやくセガレが慣れ、卒業までの1年間は単身生活としたのだ。
ところが、日本に残した家族への円価支給額が足らず、現地からの現地通貨→円送金も手数料ばかりかかるため、ままならず・・・。

そのせいで、貯えもなく残された家族は、厳冬の朝にも石油ファンヒーターを使わず、小さな遠赤外線ヒーターの前で着替え、体温上昇を待ち(亀か!?)、夜は、一人用のホット座布団に子供机(セガレが幼年記に使っていた、『機関車トーマス』の「お絵かきづくえ」)にひざ掛けをかぶせ、「こたつだ、こたつだ!」と喜ぶセガレとスーパーの特売で買ったみかんを食べながらTVを観、寝る時には、ペットボトルにお湯を入れたものを数本用意し、足・脇等に当てて電気毛布なしで寝る・・・。
(当時、犬は小生がシンガポール引き取っていたのであるが、「単身、犬帯同者」として担当役員の耳にまで入るような「変わり者」イメージを周囲に持たれていた。これはこれで大変)
まぁとにかく、家族は、爪に火を灯すような生活をしていたのである。

その経験を経て、カミさんは「冬は湯たんぽが最高!」という思いに至ったのである。
(やっと、湯たんぽに話は戻ってきたのである。)
特にカミさんの寝室は、全く日光が当たらないので、夏でも涼しいくらい。冬はツンドラ並。
冷え性の彼女は、できれば夏でも湯たんぽが欲しいくらいなのである、てことはないが・・・。
で、今年、下北沢で見つけたのが、ドイツ製の湯たんぽ『FASHY』。
3,500円くらいで、いわゆる氷枕タイプなので、中にお湯を入れ、空気を抜いてネジ式キャップを閉める。フリースのカバーは中国製。(今のところ、毒は出ていない)
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カミさんがあまりに良いというので、もうひとつ買い足したのを、小生が使ってみた。
・・・良い。
まず、熱すぎない。
形がテヨンテヨンで、足の間に挟んでも、肩にあててもラク。
朝までしっかり暖かい。オススメである。(BABEちゃん、ドイツには安く売ってると思うよ。)
ふと思ったが、湯たんぽ2つ(約7千円)の元を取るには、年々分の電気代を節約できれば良いのか?計算できていない・・・。
ボーナスカットで年越しが厳しい浪費家族が、少々染み付いた節約の知恵で、何とか乗り切ろうとしている。

因みに、日本に残された家族が赤貧生活中、脳天気の小生は「海外駐在って、こんなにカネが楽だったっけ?」(お前が家族に渡してないだけやんか!)と、ゴルフとカラオケにのめりこみ、後でカミさんに死ぬより怖い大目玉を食ったことはもちろんである。
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by ohayontaro | 2008-12-21 10:09

で、忘年会

金曜夜はその忘年会。
場所は六本木。仕事柄ゆかりのあるF1 Pit Stop Cafe。

まぁ、とにかく、事務局の連中が「用意周到に」準備しただけあって、
まぁ、手が込んでいるというか、やってくる顔ぶれも様々で大人数。
本番のイベントよりも力が入ってんじゃないかと思うほど。
こっちも、結構前から楽しみにしていて、これを励みに?仕事してたようなトコもある。

参加者だって、TMSFのMCまでもが3人勢ぞろい。HARRYさん、黒ちゃん、今井ちゃんの3人が、またも盛り上げてくれる。(後ろで目を光らせているのは大魔神ではない)
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抽選会まであって、小生のGETした景品は、自社提供品。(ガクッ)
2次会は地下のカラオケ。バーチャルゴルフもできる”Belta Salone”。
バブリーな豪華感も、懐かしさがあって、「こんなのも良いんじゃない?」
てな感じで、キライじゃない。

個々人のこだわりもあるので写真の披露は少々控えるが・・・・。
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カラオケ自体が始まると、今井ちゃん(はるな愛風)&momoの「あやや」あり、
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「ソファお立ち台」あり・・・。
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自己陶酔歌唱者の横で、しっかりポーズしてる人もいれば、
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携帯してても、目がすわってる人もいる。
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時間が経つにつれ、壊れていく人が一人、また一人・・・。

でも、みんながこんなにバカ騒ぎできるのも、それだけ気を許せてるってこと?
社内外の様々な関係者と、信頼関係ができてきたということでもあり、現場のある仕事は、ホントにやってて楽しいと実感する。

TMSF、ホントお疲れさんでしたね、Nちゃん。
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来年は、早く幸せをつかんでくださいよ~。

みなさん、来年もよろしくお願いします。
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by ohayontaro | 2008-12-21 00:18

反省会

TMSFの反省会で東富士へ。
天気が良く、1ヶ月ぶりに富士山も見えて楽しい出張・・・ではない。
イベントの裏舞台では、色々な部署・人が絡むので、どこかで手違いや連携ミスが発生すると、いつも現場でもめる。
今日は車両走行手配関連での反省会。
小生が反省する部分も、もちろんあるが、知らないところで他部署の人に色々と助けてもらっていたんだ、ということが良く分かるので、良い勉強の機会でもある。

理想は簡単。
人・モノがちゃんと揃って、やるべきことがちゃんと段取りされて、みんなが同じ理解に立っていれば、予定通りのことができる。
当たり前だけど、大変。
おまけに、これに時間と金の制約がかかる。
そして、準備万端できたとしても、当日が雨だったりすると、また大変。余計な手配は必要になるし、進行は遅れるし、お客さんが気になるし・・・。
来年も頑張らなくっちゃ!

で、関係者のみなさん、大変でしたね、お疲れ様でした、ということで、明日は打上げ会。
時節柄、盛大に!とはいかないが、みんなで大いに楽しむのだ!
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by ohayontaro | 2008-12-18 23:23

白髪染め

最近、泡の白髪染めが人気とのこと。
三茶のセイジョー薬局で買ってきた新製品で、
休日の時間を使ってカミさんの白髪染めをやってやる。

泡タイプは、髪の中への浸透性が高く、髪の一本一本が
泡に包まれるのか、染まりが良いようである。

結構染まったのに、量が余っているので、もったいないと思い、
何と!自分の頭も染めてしまった。
当分、カミさんと髪の色だけ「おソロ」である。

あーあ、ちょっとワインで酔ってたとは言え、会社で何か言われるんだろうなぁ・・・・・。
(言い訳or説明が)面倒くさい。
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by ohayontaro | 2008-12-14 20:14