<   2012年 12月 ( 17 )   > この月の画像一覧

シモネタじゃないよ

下仁田ネギである。




普通はホイル焼きとかで食べるのが美味しいが




今日はちょっと違う調理をカミさんが見つけたので





塩味でシンプルなオリーブオイルでのオーブン焼き





c0125105_23122731.jpg
写真は熱いので新聞紙を敷いているが、
お皿に盛ってオリーブオイルをすくってかけて食べると







まいう~!053.gif




バラの剪定・植替えもやったし(ジジ臭!)
今日は休みらしい休み。

by ohayontaro | 2012-12-29 23:12 | Comments(1)

あと3日

今年もあと3日で終り、新年を迎えるというのに


ブログの更新をさぼりまくり


何の緊張感もなく毎日を淡々と過ごしているような気がする。


セガレが帰国土産に買ってきてくれたボヘミアングラスの花瓶や
c0125105_2343823.jpg

ドイツのお香人形に見入ったりしているが
c0125105_23435768.jpg


年賀状一枚も書いていないのに年が変わってしまうことに対する焦りも

あっと言う間に過ぎ去っていく年月のスピードに対する驚きも感慨も

お年玉の用意も、お餅もない   >あ、玄関用のしめなわだけは買った・・・




こんなにダラ~っとしているのは

きっと年が明けるとまたドタバタになるため
年末にかけて整理しなければならない仕事を抱えているせいだ






と、仕事のせいにしてみたりするが




そんなこた関係なかろ?







ちょっと焦ってきた。009.gif





なので










明日は年賀状を買ってこよう。    >遅くね?

by ohayontaro | 2012-12-28 23:48 | Comments(2)

年末の予定

帰省をしない小生にとって



年末年始の休みは、ある意味で退屈である。015.gif



クルマもないので、高速道路での大渋滞の心配もないが
新幹線などでの民族大移動の波にも乗る元気がない020.gif




知り合いの中には、渋滞覚悟で200km、300kmの移動を
する人もいるし、年末料金を覚悟で海外旅行に出かける人もいるが、



そんな元気、おまへん042.gif





紅白歌合戦を観るような観ないような・・・


グダグダしてるとすぐ元旦になり


休みが明けると途端に忙しくなるのが常



今のうちに、年末年始の行動予定を練っておこう、
ということを休日に考えていると


それでまた休みの時間はすぐ経ってしまう


トホホ・・・

by ohayontaro | 2012-12-22 23:19 | Comments(0)

可夢偉に対する世論

巷ではいろいろ言われている。

なぜ彼ほどの人材が活躍の場を失わなければいけないのか?
なぜ日本人が世界で戦うのに、日本企業が支援できないのか?

彼の集金活動自体も賛否両論であるが

日本で活躍する場を見たい、という意見もある。    >それもわかる



今までザウバーで参戦している間、これほどまでみんな、彼のことを理解していただろうか?
彼自身にしてみれば、資金的問題はずっと抱えてきたことである。

彼がシートを失って初めて、日本人は
「これは大変だ」と騒ぎたて、
「F1の世界と日本が遠くなって良いのか?」
「日本企業は冷たいのではないのか?」
「F1に金がかかりすぎるのは問題!」
・・・今さら、評論家みたいな物言いしてても、もう可夢偉は救えないのである。
手遅れなのである。


でも、こんな状況は、もう何年も前から
何も変わっていないのですよ。


問題が顕在化して初めて
取り返しがつかなくなって初めて
問題だと認識する今の日本。
おまけに、犯人探しみたいなことばかり言って・・・


可夢偉本人は、「ほかのカテゴリーで走る気はない」って。
そりゃそうだろう。
人それぞれ、色んな考え方がある。
あれほどの気概で、たった独りで世界で頑張ってきた彼にとって、
せめて自分が続けられないなら、「F1ドライバー」というステータスを
自身のドライバー人生温存(国内レースに転向とか)と引き換えにせず、
遠い遠いキラ星のようなものにとどめておきたい、と思っているのかも知れない。


国内で走ることに期待する向きもあろう。

可夢偉本人のために、何がいちばん大切なのだろう?
国内で走って、人気ドライバーで生活していくこと?
それも現実的には重要で、立派な選択だと思う。

でも、世界を舞台に走っていることを露出し続けない限り
F1に復帰することは不可能だと思う。
可夢偉は、どっちを取るか?
WECで走れば?・・・少なくとも、トヨタに今、その受け皿はない。
ライコネンくらいの実績を残していれば、WRCで走っててもF1復帰は可能だった。

とにかく、彼はこれから大変。選択を迫られている。
でも、「元F1ドライバー」という肩書きでせいぜい儲けさせてもらおう、
などという人達の思うようにはなって欲しくない。

残念である。結果論ではあるが
「最も酷いのは、F1撤退と共に彼を放出した会社だ」と言われても
否定できない。


とにかく残念である。

by ohayontaro | 2012-12-19 22:45 | Comments(0)

プレミアム・モルツが当たった話

もうかれこれ2週間前の話。


バルセロナから帰ってきたら、春のキャンペーンで当選した
プレミアム・モルツの賞品第一弾が届いた。
c0125105_23252578.jpg



今年初摘みのホップを使ったものとかで、



非売品!



懸賞賞品専用!



c0125105_23254743.jpg
たったの6本!




飲んだらうまかった。
まず、香りが違う!
ノド越しスッキリ!



あっと言う間に無くなった。




また飲みたい。







賞品第二弾は、来年になってから来るみたい。

楽しみ・・・


誰か飲んでみたい人、応募受付けますが
ワケあって(不正サイトからのアクセス防止のため)
現在コメントを受付けておりまへんので


その内コメント解禁復活したら・・・ね。

by ohayontaro | 2012-12-18 23:27 | Comments(0)

バルセロナの記憶

帰国してから2週間が経とうとしているので、ぼちぼち記憶が薄れ始めているが




続き・・・

と言いながら、
食い物の話はいい加減忘れたのでやめとこう。

セルベセリア・カタラナ
c0125105_22251020.jpg
で食べたマテ貝とか
c0125105_2225020.jpg
おいしいものはイッパイあったんだけど・・・


スペインは、基本的に何を食っても美味い、という感想は、2年前の旅行から変わらず。


今回もそう思う。イタリアよりも



グーね。




スペインは、ワンコものさばっていて、そっちの話かな?
c0125105_2229677.jpg
こいつは、アウトレットに行った時、帰りのバスを待っている時に出くわしたチャイニーズ・シャーペイ。
c0125105_2230255.jpg
なぜかシェパードといっしょにいたが。

c0125105_22315053.jpg
コイツは、グエル公園に向かう途中の緑地で、必死にボールを追っかけていたフレンチブル。
c0125105_22324690.jpg
しぐさがウチにいたフランキーにも似ていて、ほほえましく見入ってしまった。
c0125105_22332572.jpg




ソーイエルでは、突然窓から顔を出しているこんなのにも出くわした。
c0125105_22344566.jpg

大変よく躾けられたグレート・デンである。
c0125105_22351320.jpg

イヤイヤ、デカイのなんのって、
c0125105_22354691.jpg
c0125105_22355842.jpg
見に来たオバサンの顔と比較しても、負けてないのでわかるでしょ?


また、モンセラットに行った時には、コレ。


c0125105_22373767.jpg
c0125105_22375243.jpg
ジャガイモ顔の代表格、ピット・ブルである。
なぜかモンセラットの観光客は、ピット・ブルを連れている人が多かった。
c0125105_22393225.jpg
c0125105_22394421.jpg


中にはこんなのもいたが
c0125105_2240736.jpg



バルセロナに戻ってくると、目に付いたのはこんなのとか(犬種は不明)
c0125105_22411468.jpg


ボルドー・マスチフ!
c0125105_22415944.jpg
c0125105_2242146.jpg


やはり土地が豊かな土地では、大きな犬がのびのびと生活していた。
羨ましい限り!


日本で人気の小型犬代表選手のミニチュア・ダックスとか、トイ・プードル、パピヨン、シーズー、ジャック・ラッセルなんて、全く見なかった!
チワワがちょっといたかな?


でかい犬が飼いたい・・・
飼える環境に住みたい・・・

by ohayontaro | 2012-12-13 22:46 | Comments(0)

名古屋は寒い

この時期出張で名古屋行きが増える。今回は2泊3日。
まだ雪が残っていて、寒いぞ~。
バルセロナの続きは、明日の晩東京に戻ってから。

by ohayontaro | 2012-12-11 08:37

人生最高のパエリア

あ、前回上げたネタで、泳いでいた人をドイツ人と断定してたけど
ごめん、国籍は確認してないので、ひょっとしたらドイツ人でなく


オランダ人かも


デンマーク人かも


ノルウェー人かも


スウェーデン人かも


フィンランド人かも


ポーランド人かも


オーストリア人かも知れない・・・



断定的にモノを言ってはいけません。




さて、お目当てのパエリアの話

実は、今回のスペイン旅行で、小生が一番感心した食い物がこれであった。

ペス・ヴェラ・チリンギート!
c0125105_20495871.jpg




Wバルセロナホテルのテナントに入っている店である。
c0125105_20502971.jpg

c0125105_20514976.jpg
ビーチに面したところに、どっちかってぇと「海の家」風な佇まい・・・

この時は、まずはロゼのカヴァを頼んで
c0125105_20532111.jpg
それから「トマトのパン」を・・・
c0125105_20542183.jpg
新鮮なトマトをパンに擦り付けただけであるが、これがまた美味い!
ギャルソンの黒人のニイチャンと仲良くなったあと、ツナ(自家製!)サラダを食べた後
c0125105_20551486.jpg


いよいよやってきたのがシーフードパエリア
c0125105_20555070.jpg
2名以上で注文可。一人分が20ユーロ(≒2000円強)
決して安くはないが、その代わり





死ぬほどウマイ!053.gif




今まで、それなりにパエリアは食ってきたが、
こんなに味わいの深いパエリアを食ったことはない。
c0125105_20581058.jpg
イカスミと、魚介類のダシとが渾然一体となった上にアサリ・エビ・イカなどの新鮮なシーフードの味わい・・・
おまけにライスのほど良い硬さ・・・


こんな美味いパエリアは、小生の人生で初めてであった。
バルセロナに行くことがあれば、余分に一泊してでも食べたい一品である。


あ~、また食いたくなってきた・・・!

by ohayontaro | 2012-12-07 21:03 | Comments(0)

驚きのバルセロナ

突然の勘三郎さんの死去にも驚いたが





バルセロナ旅行中にも驚いたことがあったので、食い物シリーズの途中ではあるがちょっと触れたい。





バルセロナで一番美味いパエリアを食わせる店があるとTVで見たので
バルセロネータ駅近くの(と言ってもずいぶん遠いが・・・)Wバルセロナというホテルに行った時のこと。
26日(月)のお昼のことである。







ドイツ人は温度バカだから冬でも泳ぐ





という知人の話を聞いていた小生。
カミさんとビーチ沿いをテクテクとWバルセロナまで歩いていた。
c0125105_2392847.jpg
向こうの方に見える、横浜のインタコンチネンタルHみたいなのが、そのWバルセロナホテルである・・・

天気は良いが、さすがに海で泳いでいる人はいない。
c0125105_2394089.jpg



やっぱりね、いくら何でもこの季節に泳いでいる人はいないよねぇ


とカミさんと話していた矢先・・・




c0125105_23105075.jpg
あれ?まさか
水着に着替えてる?




c0125105_23111954.jpg
着替えてるじゃん!
005.gif





でも、いくら何でも、日焼けだけで水には入らないだろう?








c0125105_23123161.jpg
c0125105_23124244.jpg
入ってやんの・・・!





あきれて笑えてきた。
因みにこの時の気温

c0125105_23135029.jpg
19℃・・・





やっぱり、ドイツ人には、温度に関して寛容なお方がいらっしゃるようである。







あ、この後はホントに美味しかったパエリアの話ね

by ohayontaro | 2012-12-06 23:16 | Comments(0)

勘三郎さんの急逝

あまりに突然である。

ちょっと前の週刊誌には危篤状態だと書かれていたが、
「まさか、大袈裟な・・・」と思っていたのも確か。



本当に重篤な病と闘っていたのであろう。
歌舞伎など全く観た事のない小生も、彼の舞台がTVで取り上げられたりすると
「観てみたいな」と思ったこともしばしば。
歌舞伎というと、真っ先に思い浮かべるあの柔和な笑顔はもう見られない。
c0125105_23414962.jpg



『残念』だけでは片付けられない喪失感が、世の中を包んでいるように感じる。
でも、事実を受け入れて、業界関係者は前に進んでいくのだろう。



とにかく、ご冥福を祈りたい。

合掌

by ohayontaro | 2012-12-05 23:42 | Comments(0)