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ル・マンテストデー 一貴と可夢偉

29日に日本を出発し、ル・マン駅に到着したのが同日の夜8時半。
昨日も、「あー、またここに来たなあ、これから長いなぁ…」なんてことを思いながら、パドックに向かう途中で見慣れたスタンドビルを見上げる。
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チームテントも、ル・マン仕様になって、外のサイネージなんかも照明内蔵タイプになって、スパの時よりもまたグレードアップされた感じ。   アウディやポルシェには遠く及ばないが…
これがスパの時
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  で、これが今回のル・マン仕様
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昨日は車検と、コース上での全体集合写真の日。
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快晴に恵まれ、暑いくらい(と言っても最近の日本ほどではないが)のサルト・サーキット。

メディアセンターから、ふと外を見下ろしたら、何やらウチのピット前でやっている。
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聞けば、来年5月頃に上映予定のル・マンの映画を撮影するとやら。
それも3Dで!
ディレクターと打合せをするドラちゃん達。
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3D撮影のカメラって、初めて見たがこんなデカイんだ…!!
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結構な人だかりの中、一貴も何とかインタビューも終え、ほっと一息。
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それにしてもいい天気!青い空、である。
この後、各チームがクルマをコース上に持ち寄って、全体集合写真撮影。よく雑誌とかに載っている、アレである。
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青空に表彰台の旗もたなびく・・・・・・
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たなびいてないか・・・・・・中、4時からの撮影に向け、3時半頃からワラワラと集まり始め…。
先頭列に並ぶゼッケン1のウチのクルマ。
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ル・マンの時だけ、こんな風に車検ステッカーが変わるのである。
さて、今年はいろんなクルマが出てきたので、興味深い。

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メタリックブルーのギンギラギンちゃんは、KCMG。前に次生クンが乗ってたやつ。今回はウチで走ってたニコがスパに引き続き、これで走るんだって!
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こっちは久しぶりに復帰してきたレベリオン。一見してポルシェみたいなカラリングでドッキリした。

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で、こっちは本物のポルシェ。ね、赤同士だと似てたり…しないか。

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ストラッカも童夢S103が間に合ったようで、まずはメデタイ、めでたい。


ポルシェは3台のクルマを赤、黒、白で塗り分けてきたが、よく見るとドライバースーツもそれぞれ同じ色にわけて用意してきている。
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   こういうところにこだわるのが、スゴイね。
クルマが大体並んでも、なかなか撮影は始まらない。ドライバーもバラバラと来て、お互いにライバル車を熱心に見るのである。

一貴も元気にテスト参加ができるようになったが、今年は手ごわいライバルのクルマに興味津々。
アウディを、
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見る!







更に…







見る!
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ポルシェも







見る!
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更に…









見る!
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エンジニアに言わせると、AとPの空力の考え方は極めて方向性が似ているそうな。(ウチとはちょっと違う方向らしいが)
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で、Pは特にお金をかけてやってきているらしく、ポールリカールでの合同テスト以降、開幕戦、スパ、今回と、見るたびに新しい試みを入れてきているそう。
写真を撮って…と思ったが、あまりに専門的で聞いたこっちも分からないとヤなので辞めた。

・・・・・・・・・・・・・・・
2日目の今日31日は、ル・マン公式のテストデーである。
あいにく朝から曇天で、最初に一貴、次に可夢偉のドライブと始まった午前のセッション途中から、雨が降り出した。
セッションの合間にあるお昼時間。チームテントで軽い昼食をとる。
見ると、一人で食べている青年の後ろ姿。聞けばもう今日は仕事は無い、というので、食事しながらいろいろお話をしたが、1年あまり会わない内に、ずいぶん人間的に丸くなったように穏やかさがあふれていた。
いろいろ、苦労もあるんだろうと思う。
誰って?
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あっ!


もちろんこの人
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ヨーグルトをケースから取り出しただけなのに、シリアスな表情…??

聞けば、テストデーが終わると一旦日本に帰って、また公開車検の時にル・マンに戻るそうだ。
一貴が走ると可夢偉の出番はないわけで、二人ともに走ってもらいたい気持ちもあって複雑である。
とにかく今年はスーパーフォーミュラで頑張ってもらおう。

ル・マンテスト。一度は晴れるかと思われたが、午後のセッションもずいぶん雨が降っている。ウチのクルマの調子、思った以上に『雨に煙っている感じ』である・・・(詩人やなぁ)


そういえば、今年のピット割でいくと、ウチの隣は名門復活!のALPINEであるが、そのもひとつ隣は、

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パトリック・デンプシーのチームなんだな、これが。
ピットウォークの時か何かで、サインもらうか、ツーショット撮らせてもらおうっかなぁ…カミさんのリクエストもあるし・・・(思いっきり俗人!!!)
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by ohayontaro | 2015-05-31 23:41 | Comments(0)

ル・マンキャラバントラック

ウエブサイトでも紹介しているので、知っている人もいるかと思うが、予想以上に反応の高いので驚いたのがこのル・マンキャラバン。
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展示用車両を保管するにも金がかかるし、置いておくくらいならあちこち走り回ってみんなに見てもらえば?という素朴な発想もあって、実現したキャラバントラック。
輸送トラック会社の方には、連日突貫徹夜作業を強いてしまった。ホントに申し訳なく、また、ありがたい。
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出発日の今朝、出来上がったばかりのトラックが、テクノクラフトに到着。
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何と、ここから出発することを聞きつけて、見に来てくれたファンの方もチラホラ…!
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うれしい!

予定より40分ほど遅れての到着となったが、無事に機材等も積み込み、出発!
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最初の訪問先である東燃ゼネラル川崎工場では、お昼休みのイベントとしてたくさんの集客をしていただいて
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ありがたい!

小生も急遽現場に立ち会うことになり、思わず炎天下で日焼けしてしまった!

その後、トラックは横浜経由で富士方面へ。
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途中、東名のSAなどでも、わざわざ待っていてくれたファンの方とかが大勢おられたと聞く。

ありがたい!

まだまだ、九州まで行って、また戻って東北、北海道まで行く予定だが、みんな楽しみにしてくれてると良いなぁ。
あ、いつどこに来るかはトヨタMSサイトに掲載してるし、GPSで現在地もわかるようにしているから

会社に電話して尋ねてこないでね!   それだけで、結構時間費やすので・・・ゴメン・・・

ということで、家に帰るとカミさんが今季最後のコシアブラを、山形物産展でGETしてくれていたので、この天ぷらを堪能した。
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ありがたい!

なぜ今季最後かって?


明後日は、もう、ル・マンのテストデーに向けて出発するからである!
帰国するのは6月の中旬過ぎ…


やっぱ長いな…
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by ohayontaro | 2015-05-27 22:15 | Comments(1)

QUATTO

5年ぶり?に茶沢通りのQuattoに。
昔気に入っていた牛タンは、もうメニューからなくなっていたので、
マスターに聞いてみたら、それを出していたのは5年くらい前だと…

でも、我々老夫婦のことは記憶にとめていてくれたみたいで(ホントかな?)
的矢湾の岩牡蠣とか、おいしくいただいた。
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アオリイカのアーリオオーリオも、なかなかのもの。
(あ、写真はひとつを2人で分けてるから、量は少ないよ)
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あ、もうすぐル・マンに行くから、向こうで牡蠣は食えるんだった・・・

焼き野菜とソーセージをいっしょに盛ってくれたのは、美味しかった!
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この歳になると、新しく開店した店には、怖くてなかなか入れんだよ、ウン。
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by ohayontaro | 2015-05-25 23:44 | Comments(2)

最近のクルマのCM

①アスファルトに佇む白いBMW。走り出すとドリドリで、そこに一輪咲く白ユリの花を揺らす。カウンターを当てて止まるクルマ。NOB(谷口信輝)の運転テクは、さすがである。
⇒ディーゼルエンジンでもここまで走りを極めているよ、と・・・

②スーパーGTのサーキットを駆け抜けるRC F。そのうち、市販車のRC Fにオーバーラップし、最後は富士スピードウエイの100Rを、全開ドリドリ、タイヤスモークをもうもうと上げて抜けていく。
⇒サーキットでも、こんな限界走行ができるよ、と・・・。

③スタントシーンを駆け抜ける古い(3代目?)のゴルフ。
コンテナの間を片輪走行でくぐり抜けると、監督のカット!の声を無視して走り去ってしまう。
ドライバーは「ゴキゲン、ワーゲン!」
と語呂合わせで口ずさみ、その後新型ゴルフに映像が切り替わって終わり。
⇒クルマの取り回しの良さ、ドライバーの意のままに動かせる感をアピール・・・。

④ピットガレージのシャッターが開き、真っ黄色のメルセデスAMG-GTが、カーカバーを振り払いながらコースイン。オースチンのサーキット・オブ・ジ・アメリカを全開走行、タコメーターもビンビンに振って、最後はこれまたドリドリ、カウンターでコーナーをクリアしていく。
⇒スーパースポーツモデルならではのサーキット走行の迫力を誇示・・・。

⑤「ドーナツドリフト」などという新語を付けて、セサミストリートのマペットを助手席に乗せ、グルグルとドーナツターンをする新型のBMW1シリーズ。
⇒FRだからできるんだよ、ドーナツターンが、的な・・・。


最近のクルマのCM、見た目にわかりやすい形で走りの良さをアピールしようとしているのだろうが、どれもちょっとずつ引っかかる。

四半世紀前まで、つまり「自主規制」で国産車が最高280psまでしか出せなかった頃は、「ドリフト走行は暴走行為を助長する」ということでご法度。
せいぜいスローモーションでのスピンターンが「上限」だった頃は、制約の中で「どうやったら走りの良さとか、ダイナミックな感じを表現できるだろうか?」と広告代理店のクリエイターも悩んだものだった。

今や、FRならドリフトが特権だ!と言わんばかりにドリドリ、モクモク・・・。違うのはクルマの色だけじゃね?
青やら赤やら、黄色やら   >信号じゃないんだから!
今どき、300psは当たり前、高性能車を名乗るなら450ps、500psはないとね、みたいな風潮の中、サーキットに持ち込んでのドリドリなんて、ちょっとしたドライバーなら誰でもできるが(フジの100Rなんて、広いし、エスケープゾーンのカタマリみたいな安全地帯だ)1000万を超えるようなクルマをそこに持ち込んで実際にやる人はかなり限られるだろうから、やっぱイメージの世界なんだろう。真っ黄っ黄のメタリックのAMG買うセレブも少ないだろうし。
ゴルフも、振り回して楽しかった時代から比べると、かなりデカくなったからか・・・でも、昔のクルマで宣伝作ってどうするの?「昔からその精神が今のモデルにも生きている」とでも言いたいのだろうが、新型ゴルフの良さは違うところにあるのだから、それをちゃんと訴えれば良いのに。

クルマのCMって、難しいものかも?
別に、どうでもいいけど。小生がどうこう言う筋合いでもないしな。
限界走行なんてしなくても、クルマの楽しさが伝わるCM・・・
新型のロードスターや、S660のCMがあるなら、きっとオープンエアーモータリングの楽しさを訴えるんだろうな・・・
見てみたい。あるなら・・・
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by ohayontaro | 2015-05-20 00:27 | Comments(2)

ひとりぼっちの週末

サザンオールスターズのコンサートチケットが手に入ったからと、セガレに付き合って観に行くハメになったので、土曜日からカミさんがいない。
・・・ファンクラブに入って3年目のセガレ、ようやくチケット購入というメリットに当選することができたのである。
それも、何とアリーナのセンター、前から何番目、というようなトコらしい。   小生が行けばよかった・・・

で、必然的にひとりぼっちの週末。

昨日はダラダラ。
今日は朝から二子玉川ライズに出かけて、また映画を観てきた。
このところ、ちょっと映画づいているか?

観たのはこれ
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Zアイランド「Z」とは、zombieの頭文字だな。
今日は、最初の回を買ったので、9:35開映で、お客は何と、小生と、婆さんと、爺さんの3人のみ。
何でそんなに人気ないの?008.gifと思ったが、観終わって出てきたら、結構次の回は混んでた様子。

哀川翔の30周年記念主演映画で、何故かゾンビ映画だが、宮川大輔とか、キムニイとか、次長課長の河本とか、大勢芸人が出てて、良い味出してるなと思った。品川ヒロシ監督、なかなかやるね。
窪塚洋介のトッポイお巡りさんもイイし、ちょっと間抜けな感じの鶴見辰吾も良い。
JK役の女の子二人は、全く存じ上げないが、いかにも今風でイラッとさせられながらも笑えた。

結論
それにしても、鈴木砂羽はイイ女だな~


映画を観終わって外に出ると、ドピーカンで暑い!
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昼から、あまりにクルマが汚いので上野毛のKeePer LABOに電話してみたら、これからでもメンテナンスをやってくれるというので早速お邪魔した。
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おかげでダブルダイヤキーパーの光沢が復活した。
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37クラブ会員価格適用で、とってもお値打ちにできたのである。

ありがとうございます!016.gif




値段?




ないしょ・・・
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by ohayontaro | 2015-05-17 16:54 | Comments(0)

行くなら今だ!天や(少なくとも三茶の)

今日は国際免許を取りに世田谷警察へ
その後、色々用足しをし、お昼は三茶の交差点にある天丼「天や」。

「アサリのかき揚げと穴子天ぷら丼」を注文して席に座ったあと、何気にテーブルを見て大発見!
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天然コシアブラ!


2年ほど前、確か岡山のGT開幕戦で11パパからいただいたのが生まれて初めての出会いであった。
「天ぷらにしてもろたら、めちゃ美味いでコレ!」
と言われ、袋に一杯のコシアブラをもらって半信半疑で帰るも、実際食べてみて仰天!

なんじゃコリャ~!!!


タラの芽とも違う、もっと味わい深い、美味しい木の芽?である。
調べてみると、『山菜の女王』と言われるらしい。

当然、植物の新芽であるから、ほんの一瞬しか収穫時期はないはず。

それが、「天や」では食べられるのである。
もちろん期間限定!
5月8日から発売開始らしい。
一人前は税込100円。
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これで2人前である。
もっと注文すれば良かった…

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絶対オススメであるが、三茶店以外にあるかどうかは



知らん…
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by ohayontaro | 2015-05-12 21:52 | Comments(2)

二子玉川東急シネマズで映画

時差ボケも収まりつつある週末。

天気も良いということで、カミさんと「どこかに出かけようか」と
言っている内に、最近新しくできたという二子玉川RISEの109シネマズに行ってみることに。

映画ということで、浅田次郎x水谷豊の「王妃の館」も候補に上がったが、
元気なジジイの映画が面白いという話も聞いていたので
北野武x藤竜也の「龍三と七人の子分たち」にした。
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ハチャメチャな、やたらアブナイ元ヤクザの爺さん達の話。

大いに笑った!
面白くて、小生のようなジジイも元気をもらった映画だった。

でも、劇中にあるように、暴対法施行以降、別の形の組織がのしてきて、もっとタチの悪い犯罪が蔓延しつつあるという感じもあるし、コワイ世の中だなぁ…とも。

若い世代に頑張ってもらうしかないけど、年寄も頑張らなきゃ!
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by ohayontaro | 2015-05-11 00:02 | Comments(2)

一貴のその後

スパからニースに移り、そこで最新治療を受けた一貴

もう退院して歩いているらしい

折れた骨の間を、言うなれば接着剤で固めるような術式
医学の進歩はスゴイなぁ

でも、焦りが禁物であることは、本人も重々承知しているはず
まさか、岡山のスーパーフォーミュラに出るなんてことはないと思うけど・・・

医者の先生は「出ても良いよ」と言っているらしいが
そこは「周りへの気遣い」と、
本人がいちばん大事だと考えているル・マンの前に、「おかしなことにならないように万難を排するよう心掛ける」という精神論的な部分があってもイイのではないか?と個人的には考える

ドライバーだから、走りたい気持ちはわかる。
どの程度元に戻っているか?自分で確かめたいという気持ちもあると思うが・・・

まだまだ長い人生、とは言っても短いドライバー人生

本人も悩んでいるかもしれない。
さぁ、あと3週間!   どうなる?  一貴!
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by ohayontaro | 2015-05-09 01:06 | Comments(2)

忘れてない?ニコラス・ラピエール…

スパのグリッドウォークで会えた。
今年のドライバーラインナップからは外れたけれど、スパではLMP2のKCMGで参戦していた。
実はこのグリッドウォークの前にもチームテントに立ち寄ってくれたのだが、みんなとにこやかに談笑していた。
久しぶりに会って、元気な姿を見られて嬉しい。
相変わらずヒゲが濃い…。
少し痩せたかな?
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by ohayontaro | 2015-05-03 19:54 | Comments(4)

スパの一貴の様子

昨日は日本のみんなが驚いたと思う。

水しぶきで全く視界ゼロの状態で、#1に乗ってた一貴が、アウトラップ中でレーシングスピードを出し切れていない#8オリバーに追突。速度差は80km/hほどだったと思われる。

一貴はベルビエールの病院に入院中。
見舞いに行ったら普通に元気。
背骨が少し折れただけ。

一部報道には
脊髄損傷とか、後遺症が、とか言われているが全然お門違い。
脊髄というのは神経の束が通っているところ。
それを覆って支えているのが脊椎(脊椎骨)。
今回は、幸いなことに「脊椎」だったので、神経のダメージは皆無。後遺症の心配もゼロ。
でも、ル・マンまでに治るかどうかは、彼の身体の治癒力に期待するしかないかも知れない。
今はジッと我慢して治すのみ。
明るい表情だったので一安心である。

それはそれとして、チームとしてはレースに専念するしかない。
もうすぐ予選だが、ポールを獲りにいくより、レースで勝てるセッティングの確認が優先かな?
ポールはポルシェで決まりだと思う。
あとは観てのお楽しみ。


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by ohayontaro | 2015-05-02 00:04 | Comments(2)