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ポケモンGO・・・・・・

小生は、極めて俗物的かつ世俗的な嗜好の持ち主で、どちらかというと感性も「軽い」方だと思う。
流行りモノには弱く、大衆心理、群集心理のど真ん中にいる存在であると、思い知らされることが多い。

今日も、所ジョージのCMにつられ、「ジャンボリオン」を買える金額が当たる宝くじを買ってきたところ。
記念〇〇とか、限定ナニナニとか、大好きで、オークション用に2つ買ったものの、結局転売できずにタンスのコヤシにすることも度々・・・
例えば、古くは「たまごっち」・・・
ラピタという今は無き趣味系雑誌の限定トミカ2000GTや新幹線0型のNゲージ・・・
サザンの30周年記念初回限定CD・・・などなど・・・
そんな小生であるから、新しいもの、世の中の皆が騒ぎ立てるものには基本的に反応する。

ポケモンGO・・・
22日(金)に配信開始となったのであるが、何故か小生、これだけはあまりに危険なニオイがして、手を出していない。

理由?


一人の人間としての、「最後のプライド」が、これに手を出すのを許さないのである。
これをダウンロードしたら、当然はまり込む自分がわかっている。

日本での配信に先立ち、アメリカで大変な騒動になっているのをニュースで観た。
立ち入り禁止区域に入ったり、クルマの運転中にやって事故を起こしたり、全く常軌を逸した行動に陥らせてしまうほどの魅力があるソフトに違いない。
言うなれば
悪魔のゲームソフト
である。

歩きスマホが問題視されている日本
それでなくてもマナーの悪い自転車が多い日本で、これをやりながら走り出す輩が出てきたらどうなる?
赤の他人が自分の敷地に大勢集まって来ることの恐怖は?
高い橋の欄干の外にポケモンがいたらどうする?
線路の中にポケモンが出たら?
急流の岸辺にいたら?
交差点の真ん中に出ないという保証はあるのか?

小生はシステムのロジックを知らないのでこんな心配をしているが、現に違法行為に手を染めている人がさまざまな問題を起こし始めているのを、配信からわずか3日後のニュースでやっているではないか

ゲームソフトで愚かな群集を煽動することなど、今やたわいもないことなのかも?
これを配信したらどうなるか、予見できなかったとは到底思えないので、任天堂がいっぺんに大嫌いになった。

民衆をあやつるようになって、神にでもなったつもりか?と言いたい。

喜々としてこれをやる人達を愚かしいと見る自分に対して、それはちょっと違うだろう、とも感じている。
自制心を持ってこのゲームをやっている人も、いっぱいいるだろうから。
でも、ほんの一握りでも、危険行為を犯すバカな野郎がいるのも事実
そのあたりを考慮したのであれば、良心のある企業ならこんなものは開発・配信しなかったであろうと。

既に任天堂株はストップ安でと言う。


このブームは、一瞬で過ぎ、


まだポケモンGOなんてやってるの?ダッセー!
という日がすぐにやって来る気がする。

日本人は飽きやすい

このゲームが廃れる日が待ち遠しい。
それまでは生き残ってやる・・・

by ohayontaro | 2016-07-25 23:36 | Comments(0)

信州旅行

19・20日と、信州近辺に旅行に行ってきた。
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諏訪湖を通り過ぎ、行ったことのない安曇野、小布施、万座温泉へ…

安曇野は、大王わさび農場に行き、初めて大規模なわさび田を見学
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もちろん、土産に生わさびをしこたま買い込んだ。生わさびの美味さには、この歳になってやっと目覚めたのである。

小布施は小京都という触れ込みであったが、街の観光地としての規模は、
「まだまだこれから」

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街並みから少し離れた岩松院では、北斎の描いた八方睨み鳳凰の天井画を鑑賞。
撮影禁止だから写真はないけど、畳21枚分の大きさという凄い迫力と美しさで、130年前に90歳近い北斎が描いたものとは思えなかった。
寺の裏庭には、小林一茶の「痩せ蛙 負けるな一茶 ここにあり」がここで詠まれたという記念の句碑があったのも印象深い。
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小布施をぐるりと周って、夕方には万座温泉を目指して山を越える。
横手山の辺りでは、ちょうど美しい雲海と夕焼けが見られた。
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それにしてもこの辺り、対向車も走ってい来ないし、夜になると真っ暗になるところで、日暮れがどんどん迫るにつれ、ちょっと焦った…
この道、日本で最高地点の国道らしい。
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着いた万座温泉は、イオウの匂いに包まれ(すぐそばの山の岩肌からも湯気が出てる…)
白根山が噴火したら怖いな、的な温泉ではあるが、泉質も良くて気に入った。
翌日は野反湖まで足を延ばし、散策。
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お昼には東御まで飛ばして、久しぶりにヴィラデストガーデンでランチ。
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で、帰りは軽井沢にちょっと寄って、アウトレットでは何も買わずに時間潰しで東京に帰ってきた。
2日間のドライブではあるが、都会から離れて温泉というのは、やはり気分転換になるし、楽しい。
秋は行ってられないかな・・・

by ohayontaro | 2016-07-23 08:22 | 旅行 | Comments(0)

久しぶりの投稿ですが

ネタは古いです。
今年のル・マンの話ですからね。

今年はチームの一員としてではなく、サーキットの人間としての視察でル・マンに。

扱いが異なると、こんなにも見えるものが違うのか、と驚き!
観戦ポイントは、コントロールタワーの4階。
バルコニーから見たコースは、こんな感じ。
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西側のバルコニーからは、最終コーナーからフォードシケインが、こんなにクッキリ見えた。
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話は変わるが、今年はずいぶんとセレブがやってきた。
これは、ドライバーパレードに現れたジャッキー・チェン。
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それに、スタートフラッグを担当するブラピもやってきたし。

これは、グランドマーシャルのアレックスとスタート進行を待つブラッド・ピット
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実はブラピ、オフィシャルディナーにも登場…
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この直後、いきなり目の前に現れたブラピが、「Thank you!」と言って手を差し伸べてきて、何と握手をしてしまったのであった。


決勝スタート直前のセレモニーには、このほかにもとんでもないハリウッドスターが集合…

この写真の中に5人もハリウッドスターが写り込むなんて、全く想像もしていなかった。
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ブラッド・ピット、ジャッキー・チェン、キアヌ・リーブス、パトリック・デンプシー、それにジェイソン・ステイサム!!!

ル・マンならではの光景であった。


レースの結果は、周知の通りであるが、サーキットのみんながトヨタを称えていたのは間違いない。
来年こそ、本当に祝福される結果を望みたいし、それは可能だと信じている。

by ohayontaro | 2016-07-03 22:31 | Comments(0)